膣の緩みが恥ずかしいならトレーニングを始めよう

ウーマン

美容整形で悩みを解消も

頭を抱える女性

出産後に締りが悪くなってしまった膣の縮小ですが、今ではヒアルロン酸を使った施術時間も短く傷跡などの心配が無いという方法も行うことが出来ます。出産後には様々なトラブルが考えられますが、膣の緩みは夫婦間のトラブルに発展する可能性があり、膣の縮小は夫婦間のトラブルを予防するためにも有効です。

デリケート箇所を改善する

膝を抱える人

女性のコンプレックスの一つに膣のゆるみがあります。改善方法には膣周囲の筋肉を鍛える方法と縮小手術があります。手術は医師と治療方針をよく相談して決めることが大切です。治療費は約50万円で手術時間は約1.5時間です。すぐ終わるのとコンプレックス解消してくれるので、縮小手術は人気です。

女性としての魅力UP

お尻

産後の悩み

誰しもコンプレックスは抱えているかと思いますが、産後ママに多い悩みが膣の緩みです。妊娠中にホルモンの影響で子宮とともに膣も伸びやすくなり、出産時には赤ちゃんが通ってくるわけですから広がってしまうのは当たり前ですししょうがないことです。しかしこの産後の膣の緩みによってパートナーから緩くなったと指摘されてしまったり、くしゃみや咳をした拍子に尿漏れ等を引き起こします。これは出来るだけ早く改善したいです。簡単に言うと膣を縮小すれば良いのですが、縮小と言っても簡単にできるものではありません。一つの方法は外科的手術を美容整形外科等で受けて縮小する方法です。ですがこれには高額な費用がかかりますし体に負担もあり、子供のいる状況ではなかなか現実的ではないように感じます。そこでもう一つの方法が骨盤底筋トレーニングです。ながら運動や普段少し気にするだけでトレーニングできて膣縮小を目指せるので忙しいママにはぴったりです。

骨盤底筋を鍛えよう

骨盤底筋とは子宮や膀胱といった下腹部の臓器を支える筋肉や靭帯の総称です。文字通り骨盤の底にあり、骨盤、尿道、膣を締める働きをしています。ですので、この骨盤底筋を鍛えることによって緩んでしまった膣を再び締めることができるのです。この筋肉は下半身の様々な筋肉に繋がっているので鍛えることで下半身全体が引き締まりスタイルアップも目指せてまさに一石二鳥です。ではこの骨盤底筋、どのように鍛えるのでしょうか。今まで意識したことのない方はイメージしにくかったり力を入れる場所がわかりずらいかもしれませんがやっていくうちに段々感覚がつかめてくるはずです。先述のように骨盤の底にある筋肉ですのでそのあたりに力を入れます。最初は肛門を締めるように力を入れても良いです。そこから意識を少しだけ前にもっていきます。なんとなく場所がわかればあとは姿勢を正して下から上へ向かってパンツのチャックを上げるように力を入れていきます。そして数秒キープ。キッチンでお料理しているときや座っているとき、気付いた時に締めることで骨盤底筋を鍛えることができます。

骨盤底筋を鍛えるポイント

レディ

骨盤底筋トレーニングは、尿道や膣を引き締め、縮小する効果があるエクササイズです。尿漏れ予防効果やダイエット効果、便秘改善効果などがあります。最初は難しいですが、こつを掴めば簡単にトレーニングできるようになります。